【セミナーレポート】レガシーシステムの刷新について共催セミナーを開催しました

2022年4月20日(水)に株式会社システムズ様と共催でウェビナーを開催いたしました。

テーマは「あなたの会社の古いシステム、なんとかしませんか?~ システム刷新から考えるDX化への道筋とバリエーション ~」

システムズ様との共同セミナーは今回で3回目となり、毎回多くの方にご参加いただきご好評をいただいています。
3回目の開催となる今回は、DXの足かせとなっているレガシーシステムからの脱却への道筋、ならびに様々なライブラリを組み合わせることで実現するシステム移行のメリットについて解説しました。

第1部 システムズ様

現行ITの最大活用で実現するシステム DX 化の道筋
~ 古いシステムの整理・可視化・診断から始める Ready to DX ~

本セッションでは、レガシーシステム問題の解決をマイグレーションで支援してきたシステムズ様が、DX 推進の足かせと指摘されるレガシーシステム全般をデジタル化に向けてどうしていくか?について解説しました。
レガシーシステム刷新・再構築の多くの現場での経験に基づき、マイグレーションも含むデジタル化への道筋について、自社内にスキルや知識が十分でなくとも可能であることを最新の事例を交えてご紹介いただきました。

※以下はセミナー当日に利用した資料の簡略版です

第2部 グレープシティ

テクノロジーと UI/機能性で考えるDXのバリエーション

このセッションでは、レガシーシステムとDXの必要性や、システムが古くなり人がいなくなる「2025年の崖」問題に触れながら、古いシステムを刷新するタイミングは“今”であることをお話しさせていただき、様々なテクノロジーとグレープシティのライブラリを組み合わせることで実現できるシステム移行のバリエーションやそのメリットについてご紹介しました。

資料中にあるInputManのふりがな取得機能デモ、全角・半角変換機能デモについては以下のデモサイトで動作をご確認ください。

システムズ様のWebページにて、本ウェビナーの様子を詳しくご紹介いただいています。時間が合わずセミナーに参加できなかった方や、もう一度内容を振り返りたいといった方はぜひこちらをご覧ください。