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ComponentOne 2019J v2の新機能

ComponentOne(コンポーネントワン)」の2019年2回目、「2019J v2」を2019年8月28日(水)にリリースします。

本記事では、今リリースにおける主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。

デスクトップ(Windows Forms、WPF、UWP)

新しいリボンコントロール(Windows Forms)

Office 2019(Office 365)スタイルの新しいリボンコントロールを提供します。簡素化されたリボン(Simplified ribbon)によるコンパクトな1列表示のメニュー、ギャラリー、バックステージビュー、ベクターアイコンなどを実装できます。このコントロールは2019J v2ではベータ版として提供します。

FlexGridの強化(Windows Forms)

フッター機能を提供します。このフッターは固定行もしくは最終行として表示できます。フッター内に合計、平均、最小、最大といった集計結果や、計算式を使用して各列の合計した値を表示することができます。

FlexPieの強化(Windows Forms、WPF、UWP)

1つのプロット領域に複数の円グラフを表示できるようになりました。

FlexPivotの強化(Windows Forms)

フィールドのグループ範囲を設定できるようになりました。


Web(ASP.NET MVC)

FlexGridの強化

検証エラー発生時に、HTMLコンテンツやスタイルが設定されたツールチップを表示できるようになりました。

OLAPの強化

ツリービューのようなアウトライン形式で表示して、よりコンパクトなサイズで表示できるようになりました。

スキャフォールダーの強化

ASP.NET CoreのRazorページにおいてもコントロールウィザードを使用して既存のコントロールを追加、更新できるようになりました。

Web APIの強化

クラウドのストレージに対してCRUD処理を実施するAPIを追加しました。


Xamarin

FlexViewerの追加

Xamarin.Forms、Xamarin.Android、Xamarin.iOSでPDFの表示、ページナビゲーション、テキスト検索をサポートします。このコントロールは2019J v2ではベータ版として提供します。


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