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新元号「令和」とVisual Studio 2019に対応するサービスパックをリリース

新元号「令和」とVisual Studio 2019に対応するサービスパックを2019年4月17日(水)にリリースしました。
それぞれのサービスパック提供製品は以下のとおりです。

製品名 対象バージョン 新元号 Visual Studio 2019
ActiveReports for .NET 12.0J -
CalendarGrid for Windows Forms 2.0J
DioDocs for Excel ※1 V2J -
InputMan for ASP.NET 10.0J
InputMan for Windows Forms 10.0J
InputMan for WPF 2.0J
InputManJS V2J -
MultiRow for Windows Forms 10.0J
PlusPak for Windows Forms 10.0J
SPREAD for ASP.NET 10.0J -
SPREAD for Windows Forms 12.0J
11.0J -
10.0J -
SPREAD for WPF 2.0J
SpreadJS V12J -
Wijmo 5/Wijmo Enterprise ※2 2019J v1 -

※1 2019年4月24日(水)にマイナーリリースで対応します。
※2 2019年4月24日(水)にメジャーリリースで対応します。

なお、ComponentOneは、2019年4月10日にリリースした「2019J v1」で
新元号「令和」および「Visual Studio 2019」に対応しています。

サービスパックは以下のアップデートページよりダウンロード可能です。

和暦の新元号への対応方法

新元号のサービスパックを適用する以外に、外部ファイルやコードによる設定で
新元号に対応する方法もございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

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