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UIコンポーネントスイート「ComponentOne Studio」の名称変更、さらに配布ライセンスフリーに

ComponentOneにブランド名を変更

2018年4月11日、UIコンポーネントスイート「ComponentOne Studio」についてのニュースリリースを発表いたしました。

2013年よりサブスクリプションで提供を始めた「ComponentOne Studio」ですが、5月1日よりブランド名を「ComponentOne(コンポーネントワン)」に改めます。

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社内でも、Visual Studio用コンポーネントなのでStudioが重複するとか、.NET Frameworkやプラットフォーム限定エディションでは for ASP .NET MVCなど識別するうえで長い文字列が必要になるため製品名は短くしたいなど、色々な意見がありましたが、結果的に“Studio”が取れてスッキリとした形になります。

これまで『コンポーネントワンスタジオ』と律儀にフルネームで呼んでくださっていた皆さまには申し訳ないですが、今後は『コンポーネントワン』、または略称である『C1(シーワン)』と、親しみを込めて呼んでいただければ幸いです。

また、ブランド名変更を機に、もう1つ大きな発表をさせていただきました。

2018/5/1より、ランタイムフリーに

これまでComponentOne製品(ASP.NET Web Forms/ASP.NET MVC)を利用して開発したWebアプリケーションをサーバーで配布する場合、有償の『コアサーバーライセンス(配布ライセンス)』が必要でしたが、ComponentOne製品に限りこの制度を廃止することになりました。

つまり、ランタイムフリー。配布ライセンスの無償化です。
開発ライセンスさえご購入いただければ、アプリは作り放題です。
これまでもランタイムフリーだったWindows Formsをはじめ、すべてのエディションでランタイムフリーとなります。

●詳しくは以下ページにあるライセンス体系の表をご覧ください

※ 対象となるのはバージョン2013J以降のComponentOne Studioです。バージョン2012J以前のComponentOne Studioについては、従来通り配布ライセンスが必要です。

これまで以上にユーザーの皆さんにたくさんご利用いただけるよう努めてまいりますので、今後とも「ComponentOne」をどうぞよろしくお願いいたします。

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