ComponentOne 2022J v1リリース!

業務アプリケーション開発に便利なコントロールを豊富に揃える .NET/Xamarin/Blazor用コンポーネントセット「ComponentOne(コンポーネントワン)」の最新バージョン「2022J v1」を本日2022年4月27日(水)にリリースしました。

ComponentOne 2022J v1

Blazor対応の新コントロールを追加

Blazorエディションで利用できるコントロールとして、パネルを折りたたんだり展開したりできる「アコーディオン」と、値の範囲を視覚化し2つのつまみを利用してデータ入力・可視化できる「範囲スライダー」を新たに搭載しました。

データグリッドコントロール「FlexGrid」の強化

BlazorやWindows Formsエディションを中心に、FlexGridの機能強化を行いました。

【Blazor】
フィルター行に列やデータセット全体に条件付きフィルターを適用するためのUIを搭載しました。

【Windows Forms】
システム利用者の操作によるデータグリッドの列の表示/非表示が可能になりました。大量の列を持つデータセットから把握したいデータを見やすくするために不要な列を一時的に非表示にするなど、さまざまな場面で活用できます。

上記のほか、デスクトップ、Webの各エディションで機能追加や強化を行っています。
新機能の詳細は以下のページからご確認いただけます。

本件についてのニュースリリースは以下をご確認ください。