ComponentOne 2022J v1の新機能

2022年4月27日(水)に「ComponentOne(コンポーネントワン)」の最新バージョン「2022J v1」をリリースします。

本記事では、今リリースにおける主な強化ポイントを紹介します。プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。

デスクトップ(Windows Forms、WPF)

.NET 6対応コントロールの追加(Windows Forms)

新しくDashboardLayout、FlexPivotSlicer、Gauges、SpellCheckerが .NET 6に対応します。

.NET 6対応コントロールの追加(Windows Forms)

FlexGridの強化(列ピッカー)

FlexGridの左上隅にある歯車アイコンや列のコンテキストメニューから、表示されている列を追加したり削除したりすることができるようになります。

.NET 6対応コントロールの追加(WPF)

新しくBarCode、FlexReport、FlexViewer、Sparklinesが .NET 6に対応します。

.NET6対応コントロールの追加(WPF)

Web(ASP.NET MVC)

全般

コントロールのフォーカス順を動的に制御できるようにするTabOrderプロパティが追加されます。

Web(Blazor)

Blazor対応コントロールの追加(アコーディオンと範囲スライダー)

BlazorによるWebアプリケーション開発用のUIコントロールとして、AccordionとRangeSliderを追加します。

Blazor対応コントロールの追加(アコーディオンと範囲スライダー)

FlexGridの強化(データフィルター)

FlexGrid のフィルター行に、列やデータセット全体に条件付きフィルタを適用するためのUIが追加されます。

2022J v1では、この他にも多くの機能強化が行われています。