株式会社JR東日本情報システム様のActiveReports for .NET導入事例を公開

株式会社JR東日本情報システム様は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)の基幹システム構築で培った技術と知識を基盤に、「鉄道」「Suica・駅サービス」「生活サービス」といったシステムソリューションを展開することでJR東日本グループの幅広い事業シーンを支えている情報サービス企業です。
同社が開発した、施設に届けられた遺失物を一括管理できるクラウドサービス「MONODOKO」に「ActiveReports for .NET(アクティブレポート)」を導入いただきました。

株式会社JR東日本情報システム様

駅や商業施設、ホテルや病院などには、傘やバッグ、財布といった落とし物が頻繁に届けられます。
各施設では、落とし物をシステムへ登録したり、お問い合わせに応じて検索したり、警察へ届け出たりなど、遺失物管理に関して多岐に渡る業務が発生します。こういった業務の負担を減らすため、どんな業種でも利用できるようなシンプルで使いやすい遺失物管理システムを同社で開発することになったそうです。

遺失物検索時のUXを高めるためにSPA(Blazor Server)で開発する必要があり、ASP.NET Coreに対応している帳票ツールを探していたところ、弊社のActiveReportsが要件にマッチしたとのことで採用いただきました。また、過去に別のシステムでActiveReportsを採用した実績があり、信頼性が高くGUIで直観的に帳票開発を行えるということも、導入のポイントだったとのこと。

.NETでSPAの開発ができる「Blazor Server」を利用した開発で苦労した点は?複雑な帳票要件はどう解決した?ActiveReportsの使い勝手は?
同社の皆さまにこんな質問をお伺いしてみました。

詳細は以下の記事をご覧ください。