GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の、製品のTIPSや発売などに関する最新情報をお届けします。

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Windows Forms

ComponentOne 2018J v2 の新機能

2018年7月25日ComponentOneの2018年の2回目、「2018Jv2」をリリースしました。 ここでは、今リリースの主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WPF、UWP) Web(…

Microsoft RemoteAppで業務アプリを仮想化して使う

Windows Serverのリモート デスクトップ サービス(旧称:ターミナルサービス)が提供する機能の1つ「Microsoft RemoteApp」を使用して、業務アプリケーションを仮想化して配信する方法をご紹介します。

Windows Formsアプリにタッチ機能を追加する

使い慣れたWindows Formsアプリを、「InputManPlus for Windows Forms」の機能を使用して簡単にタッチに対応する方法を紹介します。Webやモバイル、UWPなどのタッチに最適化された技術で作り替える必要はありません。

急な仕様変更にも対応可能。プロパティを一括管理する機能

プロジェクト終盤に画面仕様の変更が発生 開発プロジェクトの進捗も終盤になったとき、以下のような要望が寄せられたことはありませんか? 「思っていたイメージと違うから全体的に背景色を変更して」 「カーソルの場所がわかりづらいから目立つようにできな…

Windows Formsアプリケーションの高解像度モニタ対応

高解像度モニタに変えたらいつも使っていた業務アプリケーションの画面が小さく表示されてしまう、といった経験はないでしょうか。簡単にリサイズできるようにはどうしたらよいのか?解決方法をご紹介いたします。

デスクトップアプリでEntity Framework Coreを使ってみる

前回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみました。 今回はデスクトップアプリ(Windows Forms、WPF、UWP)でEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにア…

正規表現も文字数制限も!パスワードの強度検証をノンコーディングで実装する

アプリケーションを利用するユーザーごとにIDとパスワードを登録してアカウントの管理を行う場合、アプリケーションの管理者側としては、「123456」や「abcdef」のような簡単な文字列ではなく、様々な文字種を組み合わせ、なるべく推測されにくいパスワード…

2019年5月1日が祝日に!?業務アプリのカレンダーの対応はどうする?

明日から待ちに待ったゴールデンウィークですね!5月1日、2日に休暇をとって9連休という方も多いでしょう。ちなみに私は・・・ カレンダー通りの出勤の予定です\(^o^)/ といってもサービス業、小売業の方などはこの時期は繁忙期となりほとんど休めないでし…

Webサイトでおなじみ、複数項目の選択をWindowsデスクトップで実現

「複数項目の選択って何?」とピンとこない方もいるかと思いますが、百聞は一見に如かず、ということで以下をご覧ください。 Webサイトでよく見かける入力方法ですね。この複数項目の選択、MultiSelect(マルチセレクト)コントロールがComponentOne Studio …

住所を自動取得してグリッドの入力作業を効率化

1レコード複数行グリッドの作成に最適なコンポーネント「MultiRow for Windows Forms」では「JPAddress for Windows Forms(※2)」の住所情報検索機能を利用して、住所情報の入力補助機能を実装することができます。 ※「JPAddress for Windows Forms」は「Inpu…

Web APIの実行も?468種類のExcel互換関数から業務システム開発で使えるやつを探してみる

表計算・グリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms」の最新バージョン「11.0J」では、130種類以上のExcel互換関数が新たに追加され、合計数は各プラットフォーム対応バージョンのSPREADシリーズでも最大級の468になりました。 SPREAD for Windows F…

ComponentOne Studio 2018J v1 の新機能

※2019年5月1日からComponentOne Studioはブランド名を変更しました。 旧ブランド名はComponentOne(コンポーネントワン)に読み替えてください。 2018年3月28日、ComponentOne Studioの2018年最初のバージョン「2018J v1」をリリースしました。 ここでは、今…

新版SPREADの「パフォーマンスを改善しました」はどの程度なのか?

2018年2月21日に、ExcelライクなUIを持つアプリケーションを短期間で開発できる表計算・グリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms」の新バージョン「11.0J」が発売となりました。 11.0Jではデータ処理エンジンを刷新し、大幅なパフォーマンス改善を…

表計算・グリッドコンポーネント SPREAD for Windows Forms 11.0Jを 発売

本日2月21日(水)より表計算・グリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms」の新バージョン「11.0J」を発売します。 11.0Jでは、データ処理エンジンを刷新することで、データ処理時間を短縮させ、メモリ使用量も最適化しています。大きなExcelファイ…

Excelのオートフィルは、SPREADを使えばできる

Excelでおなじみのオートフィル(ドラッグフィルとも言います)。「H28年、H29年、H30年・・・」など規則性のある値をセルに入力するときに大変重宝しますが、ExcelライクなUIを提供するSPREADでももちろんこの機能を使用することができます。 SPREADには「W…

"帳票・スプレッドシート・入力支援"の開発ツール新版を2018年2月に発売

2018年2月に以下の.NETコンポーネントを発売予定です。 ActiveReports (アクティブレポート) SPREAD (スプレッド) InputManPlus (インプットマン) 3製品とも最新環境に対応するとともに各種新機能を追加します。新機能の詳細はWebサイトでご覧いただけ…

【12/13リリース】ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 の新機能

まもなく ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 がリリースとなります。今回も、各製品においてさまざまな新機能が提供される予定です。今回は、その中から特に注目の機能について紹介いたします。 【2017J v3の新機能を今すぐ確認したい方はこちら】 C1Stud…

SPREAD for Windows Forms/ASP.NET 8.0J SP5リリース

以下製品のサービスパックをリリースしました。 SPREAD for Windows Forms 8.0J SP5 SPREAD for ASP.NET 8.0J SP5 いずれも主な変更点は次の通りです。 不具合の修正 製品ヘルプの改訂 ダウンロードはこちらから

FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― Windows フォーム編

ComponentOne Studioに収録されているグリッドコントロール「FlexGrid for WinForms」では、では、いろいろなデータ型を指定して、使いやすく柔軟なグリッドを構築したり、データを編集したりすることができます。 データの入力を開始すると、グリッドは「編…

異なるバージョンのアセンブリを切り替えて使用する

ComponentOne Studioは、大きく年3回のメジャーアップデートと、不定期でのマイナーアップデートが提供されることもあり、それぞれのアセンブリには複数のバージョンが存在します。一般的には、最新バージョンが最も高機能で動作が安定しており、弊社として…

ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v2リリース!

2017年7月26日(水)に、ComponentOne Studio、Wijmoの最新バージョン「2017J v2」をリリースいたしました! 各種プラットフォーム対応UIコントロールセット「ComponentOne Studio」では、Xamarin プラットフォーム用モバイルUIコンポーネントセット「Compon…

ドッキング/フローティングの動作を一元管理する C1DockingManager コンポーネント

DockingTab for WinForms(以下、DockingTab)は、Visual Studio IDE などで採用されているドッキングウィンドウの機能を Windows フォームアプリケーションに提供するコントロールです。 主に、ドッキングタブの配置先コンテナとなる C1CommandDock、ドッキ…

SPREAD for Windows Forms/ASP.NET 10.0Jの新機能紹介(その6)

こんにちは!SPREADチームでWindows Formsを担当している大林です。 今日は、グラフについてお話ししたいと思います。 Excel 2016では、新しいグラフとして、ツリーマップ、サンバースト、ヒストグラム、パレート図、箱ひげ図、ウォーターフォール、じょうご…

SPREAD for Windows Forms/ASP.NET 10.0Jの新機能紹介(その5)

こんにちは!SPREADチームでWindows Formsを担当している大林です。 10.0Jの新機能シリーズも5回目となりましたが、ご紹介したい機能がまだまだあります! 今日は、ユーザー様自身がセル範囲を選択し、計算結果を手軽に得られる、ステータスバーのご紹介で…

ガントチャートでタスク情報ダイアログをカスタマイズする

GanttView for WinForms(以降、C1GanttView)は、Microsoft Project のルック&フィールを備えたガントチャートコントロールです。主要なデータストレージや各種 UI 要素があらかじめ定義されており、ほとんどコーディングすることなく、本格的なプロジェク…

SPREAD for Windows Forms/ASP.NET 10.0J SP1リリース

以下製品のサービスパックをリリースしました。 SPREAD for Windows Forms 10.0J SP1 SPREAD for ASP.NET 10.0J SP1 いずれも主な変更点は次の通りです。 Visual Studio 2017対応 .NET Framework 4.7対応 不具合の修正 製品ヘルプの改訂 ダウンロードはこち…

アプリ開発で利用する、3種類のバーコード用アセンブリのこと

ComponentOne Studioは、各種バーコードを生成するためのコンポーネントを提供しています。Windows Forms向けとしては、以下の3種類のバーコードアセンブリが含まれます。 (A) C1.Win.BarCode.4.dll (B) C1.Win.C1BarCode.2.dll (C) GrapeCity.BarCode.2.dll…

動的に生成されるサンプルデータを利用した帳票デザイン

FlexReportを使用したレポートアプリケーションを作成するとき、多くの場合は付属のレポートデザイナを使用してレポート定義を作成・編集していることと思います。 一般的には、レポート生成元となるデータソース(SQL Serverなど)に接続し、それによって得ら…

SPREAD for Windows Forms/ASP.NET 10.0Jの新機能紹介(その4)

こんにちは!SPREADチームでWindows Formsを担当している大林です。 今回は、マルチヘッダ(複数行の列ヘッダ、および複数列の行ヘッダ)に関する新機能のご紹介です。 ExcelライクなSPREADですが、Excelにはない機能も提供しており、マルチヘッダもその一つ…

SPREAD for Windows Forms/ASP.NET 10.0Jの新機能紹介(その3)

こんにちは!SPREADチームでWindows Formsを担当している大林です。 今日はWindows Formsに追加されたGcComboBox型セルをご紹介したいと思います。 コンボボックスに画像を表示したい、というご要望をいただくことがあります。 これまでも、マルチカラムコン…

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