GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の、製品のTIPSや発売などに関する最新情報をお届けします。

Windows Forms

SPREAD for Windows Forms 12.0Jリリース!

SPREAD for Windows Formsの最新バージョン「12.0J」を、本日2019年2月20日にリリースいたしました。 本バージョン「12.0J」では、「IWorkbookSetインタフェース」を新たに追加し、Excelファイルとの連携を強化しました。これにより、外部参照を使用したExce…

地図を使っていつもの帳票に表現力をプラス!

ActiveReports for .NETにはグラフィカルな帳票を表現できるコントロールとして、帳票上に地図を表示するMapコントロールがあります。 Mapコントロールの基本的な使い方については開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」の連載の中で紹介していますの…

2月20日リリース!SPREAD for Windows Forms 12.0J

Microsoft Excel®と互換性の高い表計算データグリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms(スプレッド)」の最新バージョン「12.0J」を2月20日(水)にリリースいたします。 「12.0J」では、「IWorkbookSetインタフェース」を新たに追加し、Excelファイ…

コードからセルを移動したときもLeaveCellイベントを発生させるには?

SPREAD for Windows Formsのシートでセルを移動するときには、LeaveCellイベントとEnterCellイベントが発生します。中でもLeaveCellイベントには、セルの移動を制限したり移動先を変更できるなど、いろいろと便利な機能があります。 製品ヘルプ:LeaveCellイ…

一般提供が"再開"された「Windows Server 2019」の対応状況を公開中!

マイクロソフト社が2018年10月2日に一般提供を開始したWindows Serverの最新版「Windows Server 2019」。 Windows 10 October 2018 Update (バージョン 1809) で見つかったファイル消失問題の影響を受け、公開後すぐにその提供が一時停止されていましたが、…

Excelファイル出力でブックの保護や初期表示状態の設定を行うには?

表計算データグリッド「SPREAD for Windows Forms」では、表示されたグリッドをExcelファイルに出力できるのはもちろんですが、その際に以下の3つの属性を設定することもできます。 ※バージョン11.0J以降で利用可能です。 ブックの保護機能 ブックの初期表…

ComponentOne 2018J v3 の新機能

ComponentOneの2018年の3回目、「2018J v3」を2018年11月29日(木)にリリースします。 本記事では、今リリースにおける主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WP…

Horizontal?Vertical?.NETで両面印刷するときに迷ったので図解してみた

帳票を扱うアプリケーションにおいて、印刷は切っても切り離せません。 その中でも、運用するユーザーの負担軽減や誤操作防止のため、用紙のサイズや向きなどの印刷設定をアプリケーション側であらかじめ設定しておく、というのはよくある要件です。 その中…

Windows Forms&WPFアプリ開発でAzure DevOpsを使う方法を紹介

グレープシティ製品とAzure DevOps 2018年を通して何回か紹介しているAzure DevOps(旧VSTS)。本ブログではもっぱらASP.NET Coreアプリにおける利用方法を紹介してきました。 しかし、最近ではWindows FormsやWPFで開発している多くのお客様から「Windows F…

「元年」に対応した.NET Frameworkを試してみた

新元号への切り替えがあと半年余りと迫ってきましたね。 マイクロソフト社も新元号 (和暦) 対応に関するブログを公開するなど、今回の元号の切り替えに高い関心を示していましたが、それとは別の.NET Blog(英語)の方で、.NET Frameworkが「元年」の表記に…

開発ツールの新元号対応情報 ― システム改修準備は進んでる?

みなさまご存知の通り、2019年5月1日に新天皇陛下の即位・改元が行われる予定で、SNSでも新元号の予想合戦が行われるなど盛り上がりを見せています。 一方、システムエンジニアの方々にとっては、システムを新元号に対応させるための改修やテストがこれから…

PlusPakで.NET標準のプログレスバーの問題を解決する

プログレスバーは長時間かかるタスクがどの程度進んでいるのか進捗状況を表示させたい場合に使われるユーザーインターフェースです。 .NET Frameworkにはプログレスバーを表示するためのコントロールとして、「ProgressBarコントロール」が標準で用意されて…

Excelの「データの入力規則」はSPREADでも使える

Excelにおいて、データの入力規則(検証機能)を使用してユーザーがセルに入力できるデータの種類または値を制限する、という使い方は非常に一般的です。 ExcelライクなUIの業務アプリ開発に適した製品「SPREAD for Windows Forms」では、Excelさながらのデ…

QRコード、バーコードをWindowsアプリで表示 ― CodeZine記事

飛行機の搭乗、テーマパークの入場、アトラクションの優先券、記念写真のダウンロード、再配達の申し込み… ちょっとした旅行の一日で何度も目にするもの、日常を少し離れた活動に欠かせないのがQRコードです。 印刷した紙を提示したり、画面に表示したり。ま…

ComponentOne 2018J v2 の新機能

2018年7月25日ComponentOneの2018年の2回目、「2018Jv2」をリリースしました。 ここでは、今リリースの主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WPF、UWP) Web(…

Microsoft RemoteAppで業務アプリを仮想化して使う

2018年6月27日に以下の製品の運用環境のサポート対象に「Microsoft RemoteApp」(以下RemoteApp)を追加しました。 InputManPlus for Windows Forms(Update 2以降で対応) InputManPlus for WPF MultiRowPlus for Windows Forms(Update 2以降で対応) Remo…

Windows Formsアプリにタッチ機能を追加する

タッチ操作が求められる業務アプリケーション タッチデバイスの普及が加速し、業務で使用するコンピュータにもタブレットPCなどのタッチ可能なデバイスの導入が増えつつあります。これにより業務システムをタッチで利用する事例も目立つようになりました。 …

急な仕様変更にも対応可能。プロパティを一括管理する機能

プロジェクト終盤に画面仕様の変更が発生 開発プロジェクトの進捗も終盤になったとき、以下のような要望が寄せられたことはありませんか? 「思っていたイメージと違うから全体的に背景色を変更して」 「カーソルの場所がわかりづらいから目立つようにできな…

Windows Formsアプリケーションの高解像度モニタ対応

アプリケーションの画面が小さく表示される PCを新しいモデルに新調した時に、いつも使っていた業務アプリケーションの画面が小さく表示されてしまった経験はないでしょうか。その原因はモニタの解像度が高くなったためです。 解像度:1024×768ディスプレイ…

デスクトップアプリでEntity Framework Coreを使ってみる

前回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみました。 今回はデスクトップアプリ(Windows Forms、WPF、UWP)でEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにア…

正規表現も文字数制限も!パスワードの強度検証をノンコーディングで実装する

アプリケーションを利用するユーザーごとにIDとパスワードを登録してアカウントの管理を行う場合、アプリケーションの管理者側としては、「123456」や「abcdef」のような簡単な文字列ではなく、様々な文字種を組み合わせ、なるべく推測されにくいパスワード…

2019年5月1日が祝日に!?業務アプリのカレンダーの対応はどうする?

明日から待ちに待ったゴールデンウィークですね!5月1日、2日に休暇をとって9連休という方も多いでしょう。ちなみに私は・・・ カレンダー通りの出勤の予定です\(^o^)/ といってもサービス業、小売業の方などはこの時期は繁忙期となりほとんど休めないでし…

Webサイトでおなじみ、複数項目の選択をWindowsデスクトップで実現

「複数項目の選択って何?」とピンとこない方もいるかと思いますが、百聞は一見に如かず、ということで以下をご覧ください。 Webサイトでよく見かける入力方法ですね。この複数項目の選択、MultiSelect(マルチセレクト)コントロールがComponentOne Studio …

住所を自動取得してグリッドの入力作業を効率化

1レコード複数行グリッドの作成に最適なコンポーネント「MultiRow for Windows Forms」では「JPAddress for Windows Forms(※2)」の住所情報検索機能を利用して、住所情報の入力補助機能を実装することができます。 ※「JPAddress for Windows Forms」は「Inpu…

Web APIの実行も?468種類のExcel互換関数から業務システム開発で使えるやつを探してみる

表計算・グリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms」の最新バージョン「11.0J」では、130種類以上のExcel互換関数が新たに追加され、合計数は各プラットフォーム対応バージョンのSPREADシリーズでも最大級の468になりました。 SPREAD for Windows F…

ComponentOne Studio 2018J v1 の新機能

※2019年5月1日からComponentOne Studioはブランド名を変更しました。 旧ブランド名はComponentOne(コンポーネントワン)に読み替えてください。 2018年3月28日、ComponentOne Studioの2018年最初のバージョン「2018J v1」をリリースしました。 ここでは、今…

新版SPREADの「パフォーマンスを改善しました」はどの程度なのか?

2018年2月21日に、ExcelライクなUIを持つアプリケーションを短期間で開発できる表計算・グリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms」の新バージョン「11.0J」が発売となりました。 11.0Jではデータ処理エンジンを刷新し、大幅なパフォーマンス改善を…

表計算・グリッドコンポーネント SPREAD for Windows Forms 11.0Jを 発売

本日2月21日(水)より表計算・グリッドコンポーネント「SPREAD for Windows Forms」の新バージョン「11.0J」を発売します。 11.0Jでは、データ処理エンジンを刷新することで、データ処理時間を短縮させ、メモリ使用量も最適化しています。大きなExcelファイ…

Excelのオートフィルは、SPREADを使えばできる

Excelでおなじみのオートフィル(ドラッグフィルとも言います)。「H28年、H29年、H30年・・・」など規則性のある値をセルに入力するときに大変重宝しますが、ExcelライクなUIを提供するSPREADでももちろんこの機能を使用することができます。 SPREADには「W…

グリッドのセルに文字を入力した場合の不正な動作

Windows 10環境において、SPREADやMultiRowなどのWindowsフォーム用グリッドコンポーネントを使用したとき、セルに日本語を入力しても正しく表示されないことがあります。 図のように、ローマ字入力で「た」を入力する場合、非編集モード状態のセルに「t」「…

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