GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の、製品のTIPSや発売などに関する最新情報をお届けします。

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WPF

FlexGridのソートアイコンをカスタマイズする

2018年11月29日にリリースしたComponentOne 2018J v3では、WPF/UWP/XamarinのFlexGridで、ソート時に列ヘッダーに表示されるアイコン(ソートアイコン)をカスタマイズできるようになりました。 ソートアイコンは矢印(↑、↓)、山型(∧、∨)、三角形(▲、▼…

デザイン知識不要?ライブラリを利用してWindowsアプリのUIを現代風に改造

WPFアプリのUIを簡単に現代風にカスタマイズできる「Material Design In XAML Toolkit」を使用して、「ActiveReports for .NET(アクティブレポート)」のWPFビューワのUIをカスタマイズする方法をご紹介します。

ComponentOne 2018J v3 の新機能

ComponentOneの2018年の3回目、「2018J v3」を2018年11月29日(木)にリリースします。 本記事では、今リリースにおける主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WP…

Windows Forms&WPFアプリ開発でAzure DevOpsを使う方法を紹介

グレープシティ製品とAzure DevOps 2018年を通して何回か紹介しているAzure DevOps(旧VSTS)。本ブログではもっぱらASP.NET Coreアプリにおける利用方法を紹介してきました。 しかし、最近ではWindows FormsやWPFで開発している多くのお客様から「Windows F…

QRコード、バーコードをWindowsアプリで表示 ― CodeZine記事

飛行機の搭乗、テーマパークの入場、アトラクションの優先券、記念写真のダウンロード、再配達の申し込み… ちょっとした旅行の一日で何度も目にするもの、日常を少し離れた活動に欠かせないのがQRコードです。 印刷した紙を提示したり、画面に表示したり。ま…

サービスパック公開情報(2018年7月)

下記製品のサービスパックを公開しました。ダウンロードしてご利用ください。 2018年7月6日公開 SPREAD for WPF 2.0J SP1 2018年7月25日公開 SPREAD for WPF 1.0J SP4 サービスパックで変更された内容、追加された対応環境については、上記のリンク先の「更…

ComponentOne 2018J v2 の新機能

2018年7月25日ComponentOneの2018年の2回目、「2018Jv2」をリリースしました。 ここでは、今リリースの主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WPF、UWP) Web(…

WPFの優位性とは?

WPF

Windowsデスクトップアプリケーションの開発プラットフォームの選択肢として、Windows Formsと並ぶ有力候補が「WPF」です。アプリケーション開発プラットフォームとしてWPFを採用するメリットとは一体何でしょうか?

Microsoft RemoteAppで業務アプリを仮想化して使う

Windows Serverのリモート デスクトップ サービス(旧称:ターミナルサービス)が提供する機能の1つ「Microsoft RemoteApp」を使用して、業務アプリケーションを仮想化して配信する方法をご紹介します。

Excelと同様の操作性はWPFアプリでも求められる

Excel画面が一番人気 グレープシティの定番コンポーネントといえば? ここは「SPREAD(スプレッド)」と答えるのが正解です。 Excelと同様の画面、操作性をアプリケーションに組み込むことができる「Excel互換のスプレッドシートコンポーネント」として20年…

デスクトップアプリでEntity Framework Coreを使ってみる

前回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみました。 今回はデスクトップアプリ(Windows Forms、WPF、UWP)でEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにア…

2019年5月1日が祝日に!?業務アプリのカレンダーの対応はどうする?

明日から待ちに待ったゴールデンウィークですね!5月1日、2日に休暇をとって9連休という方も多いでしょう。ちなみに私は・・・ カレンダー通りの出勤の予定です\(^o^)/ といってもサービス業、小売業の方などはこの時期は繁忙期となりほとんど休めないでし…

業務アプリケーションの実践的なアーキテクチャを公開 ー CodeZine記事

これを「グレープシティ製品の記事」と紹介して良いのだろうか? その濃密な内容に驚き、通常の製品紹介記事と同列にするのはもったいない! そう思わせる文書が公開されましたので共有します。 その記事は、東京のSI企業に勤務する現役エンジニア、アーキテ…

Webサイトでおなじみ、複数項目の選択をWindowsデスクトップで実現

「複数項目の選択って何?」とピンとこない方もいるかと思いますが、百聞は一見に如かず、ということで以下をご覧ください。 Webサイトでよく見かける入力方法ですね。この複数項目の選択、MultiSelect(マルチセレクト)コントロールがComponentOne Studio …

ComponentOne Studio 2018J v1 の新機能

※2019年5月1日からComponentOne Studioはブランド名を変更しました。 旧ブランド名はComponentOne(コンポーネントワン)に読み替えてください。 2018年3月28日、ComponentOne Studioの2018年最初のバージョン「2018J v1」をリリースしました。 ここでは、今…

入力支援コンポーネント InputManPlus for WPF 2.0Jを 発売

本日2月7日(水)より入力支援コンポーネント「InputManPlus for WPF 2.0J(インプットマンプラス)」を発売します。 最新環境Visual Studio 2017、.NET Framework 4.7/4.7.1に対応するとともに、今回より「住所」に関する入力を支援するコンポーネント「JP…

Excelのオートフィルは、SPREADを使えばできる

Excelでおなじみのオートフィル(ドラッグフィルとも言います)。「H28年、H29年、H30年・・・」など規則性のある値をセルに入力するときに大変重宝しますが、ExcelライクなUIを提供するSPREADでももちろんこの機能を使用することができます。 SPREADには「W…

Windowsデスクトップアプリなら、すぐに使えるガントチャートを表示できる

本記事では「ComponentOne for WPF(コンポーネントワン)」に含まれるガントチャート用のコンポーネント「GanttView for WPF(以下、GanttView)」を使用したリッチなガントチャートの作成方法について紹介します。

"帳票・スプレッドシート・入力支援"の開発ツール新版を2018年2月に発売

2018年2月に以下の.NETコンポーネントを発売予定です。 ActiveReports (アクティブレポート) SPREAD (スプレッド) InputManPlus (インプットマン) 3製品とも最新環境に対応するとともに各種新機能を追加します。新機能の詳細はWebサイトでご覧いただけ…

【12/13リリース】ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 の新機能

まもなく ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 がリリースとなります。今回も、各製品においてさまざまな新機能が提供される予定です。今回は、その中から特に注目の機能について紹介いたします。 【2017J v3の新機能を今すぐ確認したい方はこちら】 C1Stud…

FlexGridで複数行テキストのコピー&貼り付けを考慮する

ComponentOne Studio for WPF の C1FlexGrid コントロールでは、クリップボードへのコピーやクリップボードからの貼り付けがサポートされています。セル範囲を選択し、[CTRL+C] キーを押下すると、選択されたセル範囲内のデータ値がクリップボード内にコピー…

フィルタ処理、ソート処理を実装した一覧表をWPFで作成する

フィルタ処理、ソート処理を実装した一覧表をWPFで作成する 最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 SPREAD…

【10/30開催レポート公開】10月6日 に技術カンファレンス「ECHO Tokyo 2017」を開催しました

2017年10月6日、技術カンファレンス「ECHO Tokyo 2017」を、WPFやUWP、Xamarinといった様々なプラットフォームで使われる技術「XAML(ザムル)」をテーマに、日本マイクロソフト様のセミナールームにて開催しました。

WPFアプリの「条件付き書式」をBindingでより簡潔に実現する

業務アプリケーションにおいて、とくにグリッドによるデータの表示・編集処理にて、「入力値がマイナスのときは赤色で表示したい」「ある一定量を超えるデータを太字で目立たせたい」といったように、ある特定の条件によってデータの表示書式を変えたいとい…

「WPF/XAML」開発に重宝する、プロパティによるスタイル設定

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 XAMLをカスタマイズする課題 WPFの特徴の一つでもあるXAMLによるス…

FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― WPF編

ComponentOne Studioに収録されているグリッドコントロール「FlexGrid for WinForms」の内部エディタを改良する方法を「FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― Windows フォーム編」で紹介しました。同様にWPF用のグリッドコントロール「FlexG…

よりWPFらしくあるために ー MVVMパターンに対応したセルバインディング

今回の記事では、WPFプラットフォームで使える表計算・グリッドコントロール「[SPREAD for WPF」でMVVM(Model View View-Model)パターンに対応したセルへのデータバインディングを行う方法をご紹介します。

ExcelのオートフィルをSPREAD for WPFで実現する方法

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 ドラッグフィル Excelで、セルの右下にマウスポインタを合わせてド…

Excelと同様のフィルタ処理をWPFアプリケーションで実現する方法

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 フィルタリング 一覧表示されたデータから、特定の項目(グリッド…

異なるバージョンのアセンブリを切り替えて使用する

ComponentOne Studioは、大きく年3回のメジャーアップデートと、不定期でのマイナーアップデートが提供されることもあり、それぞれのアセンブリには複数のバージョンが存在します。一般的には、最新バージョンが最も高機能で動作が安定しており、弊社として…

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