GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の最新情報をお届けします。製品のTIPSや発売情報、イベントのお知らせなどをいち早く発信中です。

WPF

デスクトップアプリでEntity Framework Coreを使ってみる

前回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみました。 今回はデスクトップアプリ(Windows Forms、WPF、UWP)でEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにア…

2019年5月1日が祝日に!?業務アプリのカレンダーの対応はどうする?

明日から待ちに待ったゴールデンウィークですね!5月1日、2日に休暇をとって9連休という方も多いでしょう。ちなみに私は・・・ カレンダー通りの出勤の予定です\(^o^)/ といってもサービス業、小売業の方などはこの時期は繁忙期となりほとんど休めないでし…

業務アプリケーションの実践的なアーキテクチャを公開 ー CodeZine記事

これを「グレープシティ製品の記事」と紹介して良いのだろうか? その濃密な内容に驚き、通常の製品紹介記事と同列にするのはもったいない! そう思わせる文書が公開されましたので共有します。 その記事は、東京のSI企業に勤務する現役エンジニア、アーキテ…

Webサイトでおなじみ、複数項目の選択をWindowsデスクトップで実現

「複数項目の選択って何?」とピンとこない方もいるかと思いますが、百聞は一見に如かず、ということで以下をご覧ください。 Webサイトでよく見かける入力方法ですね。この複数項目の選択、MultiSelect(マルチセレクト)コントロールがComponentOne Studio …

ComponentOne Studio 2018J v1 の新機能

※2019年5月1日からComponentOne Studioはブランド名を変更しました。 旧ブランド名はComponentOne(コンポーネントワン)に読み替えてください。 2018年3月28日、ComponentOne Studioの2018年最初のバージョン「2018J v1」をリリースしました。 ここでは、今…

入力支援コンポーネント InputManPlus for WPF 2.0Jを 発売

本日2月7日(水)より入力支援コンポーネント「InputManPlus for WPF 2.0J(インプットマンプラス)」を発売します。 最新環境Visual Studio 2017、.NET Framework 4.7/4.7.1に対応するとともに、今回より「住所」に関する入力を支援するコンポーネント「JP…

Excelのオートフィルは、SPREADを使えばできる

Excelでおなじみのオートフィル(ドラッグフィルとも言います)。「H28年、H29年、H30年・・・」など規則性のある値をセルに入力するときに大変重宝しますが、ExcelライクなUIを提供するSPREADでももちろんこの機能を使用することができます。 SPREADには「W…

Windowsデスクトップアプリなら、すぐに使えるガントチャートを表示できる

先日、Webアプリケーションにガントチャートを表示する場合、JavaScriptライブラリの「SpreadJS」を利用して実現できることを紹介しました。 ガントチャートをアプリケーションに表示するのは定番の要望です。それだけ日本社会にフィットしたチャートである…

"帳票・スプレッドシート・入力支援"の開発ツール新版を2018年2月に発売

2018年2月に以下の.NETコンポーネントを発売予定です。 ActiveReports (アクティブレポート) SPREAD (スプレッド) InputManPlus (インプットマン) 3製品とも最新環境に対応するとともに各種新機能を追加します。新機能の詳細はWebサイトでご覧いただけ…

【12/13リリース】ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 の新機能

まもなく ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 がリリースとなります。今回も、各製品においてさまざまな新機能が提供される予定です。今回は、その中から特に注目の機能について紹介いたします。 【2017J v3の新機能を今すぐ確認したい方はこちら】 C1Stud…

技術カンファレンスの舞台裏を公開

2017年10月に開催した技術カンファレンス「ECHO Tokyo 2017」(以下、ECHO)には、多くの方にご来場いただきました。 今回のテーマにした「XAML」は広く利用される技術です。参加できなかった皆さんも含め、内容はレポート記事でご確認いただけると幸いです…

FlexGridで複数行テキストのコピー&貼り付けを考慮する

ComponentOne Studio for WPF の C1FlexGrid コントロールでは、クリップボードへのコピーやクリップボードからの貼り付けがサポートされています。セル範囲を選択し、[CTRL+C] キーを押下すると、選択されたセル範囲内のデータ値がクリップボード内にコピー…

フィルタ処理、ソート処理を実装した一覧表をWPFで作成する

フィルタ処理、ソート処理を実装した一覧表をWPFで作成する 最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 SPREAD…

【10/30開催レポート公開】10月6日 に技術カンファレンス「ECHO Tokyo 2017」を開催しました

(2017/10/30追記)CodeZineで開催レポートが公開されました! 日本での開催は3回目となる技術カンファレンス「ECHO Tokyo」 2017年10月6日に、日本マイクロソフト様のセミナールームをお借りして無事開催しました。 当日のプログラムをXAML風に表すとこのよ…

WPFアプリの「条件付き書式」をBindingでより簡潔に実現する

業務アプリケーションにおいて、とくにグリッドによるデータの表示・編集処理にて、「入力値がマイナスのときは赤色で表示したい」「ある一定量を超えるデータを太字で目立たせたい」といったように、ある特定の条件によってデータの表示書式を変えたいとい…

「WPF/XAML」開発に重宝する、プロパティによるスタイル設定

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 XAMLをカスタマイズする課題 WPFの特徴の一つでもあるXAMLによるス…

業務アプリ開発者に今、必要な技術とは

業務アプリに必須の機能である「帳票」。会計システム、生産管理システム、人事給与システムなど、データベースの無いシステムが存在しないのと同様に帳票が無いシステムもほぼ存在しません。 一方で、帳票システムのフロントであるUI部分はまったなしで、次…

FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― WPF編

ComponentOne Studioに収録されているグリッドコントロール「FlexGrid for WinForms」の内部エディタを改良する方法を「FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― Windows フォーム編」で紹介しました。同様にWPF用のグリッドコントロール「FlexG…

よりWPFらしくあるために ー MVVMパターンに対応したセルバインディング

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 MVVMパターン対応 SPREAD for WPFは、MVVM(Model View View-Model…

</>XAMLエキスパートが集結!- GrapeCity ECHO Tokyo 2017 開催 - 【開催終了】

グレープシティは20年以上、開発支援コンポーネントを提供する形で、業務アプリケーション開発をサポートしています。 この長い年月の間、テクノロジーにはいくつもの変化がありましたが、業務アプリの世界で、広い領域で長い間利用され続けているのは紛れも…

ExcelのオートフィルをSPREAD for WPFで実現する方法

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 ドラッグフィル Excelで、セルの右下にマウスポインタを合わせてド…

Excelと同様のフィルタ処理をWPFアプリケーションで実現する方法

最強の表計算・グリッドコントロールとして多くの開発現場で採用されてきたSPREAD(スプレッド)。この記事ではWPFプラットフォームに対応した「SPREAD for WPF 2.0J」の機能を紹介します。 フィルタリング 一覧表示されたデータから、特定の項目(グリッド…

異なるバージョンのアセンブリを切り替えて使用する

ComponentOne Studioは、大きく年3回のメジャーアップデートと、不定期でのマイナーアップデートが提供されることもあり、それぞれのアセンブリには複数のバージョンが存在します。一般的には、最新バージョンが最も高機能で動作が安定しており、弊社として…

SPREAD for WPF 2.0Jを発売!

2017年7月31日より、SPREAD for WPFの新バージョンを発売します。 製品デモや無償のトライアル版も本日公開しています。新機能を実際に触ってお試しください。 SPREAD for WPF 2.0Jの情報はこちら

ComponentOne Studioの最新TIPSをまとめてみた

ComponentOne Studioが「あらゆる開発にこれ1つ。」と謳うようになったのは、帳票、グリッド、チャート、バーコードといった業務アプリケーションに必要なUIコントロールが一通り収録されていることもさることながら、デスクトップ(Windows Forms、WPF、Sil…

ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v2リリース!

2017年7月26日(水)に、ComponentOne Studio、Wijmoの最新バージョン「2017J v2」をリリースいたしました! 各種プラットフォーム対応UIコントロールセット「ComponentOne Studio」では、Xamarin プラットフォーム用モバイルUIコンポーネントセット「Compon…

技術記事の公開「基本機能が備わったガントチャートコントロール「GanttView for WPF」を試してみる」

開発者のための実装系WebマガジンCodeZineで新しい記事が公開されました。 ComponentOne Studioの技術記事検索はこちらから≫≫ コンポーネント活用術

SPREAD for WPF新バージョンの発売を発表

グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、WPFアプリケーションにMicrosoft Excelのようなデータグリッドを実現するコンポーネントの新バージョン「SPREAD for WPF 2.0J(スプレッド)」を2017年7月31日(月)に…

ガントチャートでタスク情報ダイアログをカスタマイズする

GanttView for WinForms(以降、C1GanttView)は、Microsoft Project のルック&フィールを備えたガントチャートコントロールです。主要なデータストレージや各種 UI 要素があらかじめ定義されており、ほとんどコーディングすることなく、本格的なプロジェク…

CodeZine記事公開「SPREAD for WPFでMVVMパターンのアプリケーションを作成する」

開発者のための実装系WebマガジンCodeZineに、SPREAD for WPFに関する記事を掲載していただきました。 WPFといえばMVVM(Model-View-ViewModel)といっても過言ではない、というほど昨今ではMVVMパターンを使用してWPFアプリケーションを開発されている方が…

Copyright © GrapeCity, Inc. All Rights Reserved.