GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の最新情報をお届けします。製品のTIPSや発売情報、イベントのお知らせなどをいち早く発信中です。

ComponentOne

FlexGridのソートアイコンをカスタマイズする

2018年11月29日にリリースしたComponentOne 2018J v3では、WPF/UWP/XamarinのFlexGridで、ソート時に列ヘッダーに表示されるアイコン(ソートアイコン)をカスタマイズできるようになりました。 ソートアイコンは矢印(↑、↓)、山型(∧、∨)、三角形(▲、▼…

2018年11月 - GrapeCity.devlog月間ランキング

先月のGrapeCity.devlog月間ランキングでご紹介した「Web TECH FORUM 2018」はいよいよ今週末の12月7日に開催です。ご参加される方は、会場までお気をつけてお越しください。なお、開催後にレポートを公開いたしますので楽しみにお待ちください。 こちらに続…

ComponentOne 2018J v3 の新機能

ComponentOneの2018年の3回目、「2018J v3」を2018年11月29日(木)にリリースします。 本記事では、今リリースにおける主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WP…

Windows Forms&WPFアプリ開発でAzure DevOpsを使う方法を紹介

グレープシティ製品とAzure DevOps 2018年を通して何回か紹介しているAzure DevOps(旧VSTS)。本ブログではもっぱらASP.NET Coreアプリにおける利用方法を紹介してきました。 しかし、最近ではWindows FormsやWPFで開発している多くのお客様から「Windows F…

Azure DevOpsを使用してASP.NET Core MVCアプリをAWS Elastic Beanstalkへデプロイする

以前の記事ではVisual Studio Team Services(VSTS)を使用してVisual Studio 2017で作成したASP.NET Core MVCアプリをAzure App Service(Web Apps)へ配布および動作させる方法を紹介しました。 その後、VSTSは2018年9月に「Azure DevOps」として更新され…

「元年」に対応した.NET Frameworkを試してみた

新元号への切り替えがあと半年余りと迫ってきましたね。 マイクロソフト社も新元号 (和暦) 対応に関するブログを公開するなど、今回の元号の切り替えに高い関心を示していましたが、それとは別の.NET Blog(英語)の方で、.NET Frameworkが「元年」の表記に…

Web App for ContainersでASP.NET MVCアプリを動かしてみる

以前の記事ではServer Coreの環境をAzure VM上に作成して、Visual Studio 2017で作成したASP.NET MVCアプリを配布および動作させる方法について紹介しました。 Azure VMはIaaSなので運用環境の条件にあわせて細かいカスタマイズが可能なのがメリットですが、…

Xamarin.Forms 3.0で追加されたVisual State Managerを使ってみる

今回はXamarin.Forms 3.0で追加されたVisual State ManagerをComponentOne for Xamarinでも使ってみたいと思います。 Visual State Managerとは? Visual State Manager (VSM) は、Xamarin.Forms 3.0 の新機能です。 VSM は、コードからユーザーインターフェ…

ダッシュボードとタブを使ってデータを参照しやすくする

はじめに 今回はComponentOne 2018J v2で追加されたDashboardLayoutとTabPanelをASP.NET Core MVCのRazorページで実装してみます。 まずは簡単にDashboardLayoutとTabPanelの紹介をしたいと思います。 DashboardLayoutコントロール このコントロールではWeb…

ExcelライクにTabキーでセルのフォーカスを移動する

はじめに 今回はComponentOne for Xamarinのコントロールの1つ、FlexGrid(フレックスグリッド)の機能を紹介します。 Windows Forms/WPF/UWPなど他のプラットフォームのFlexGridをご利用いただいている皆さんの中には本記事のタイトルでピンときた方も多…

Azure DevOps ProjectsでASP.NET Core MVCアプリをデプロイしてみる

2018年7月にAzure DevOps ProjectsというAzureのサービスがGAされました。 Azure DevOps Projects general availability – Microsoft DevOps Blog 「Azure DevOps Projects」は以下で紹介されているように、Visual Studio Team Services (VSTS)を使ったCI/CD…

QRコード、バーコードをWindowsアプリで表示 ― CodeZine記事

飛行機の搭乗、テーマパークの入場、アトラクションの優先券、記念写真のダウンロード、再配達の申し込み… ちょっとした旅行の一日で何度も目にするもの、日常を少し離れた活動に欠かせないのがQRコードです。 印刷した紙を提示したり、画面に表示したり。ま…

ComponentOne 2018J v2 の新機能

2018年7月25日ComponentOneの2018年の2回目、「2018Jv2」をリリースしました。 ここでは、今リリースの主な強化ポイントを紹介します。 プラットフォームごとの情報は以下のショートカットをご利用ください。 デスクトップ(Windows Forms、WPF、UWP) Web(…

グリッドに表示したデータをグループ化する

はじめに 今回はComponentOne for Xamarinのコントロールの1つ、FlexGrid(フレックスグリッド)の機能を紹介します。 日頃からComponentOne製品をご利用いただいている方にはおなじみかと思いますが、FlexGridでデータをグリッド形式で一覧表示する場合、…

Windows Server 2016のServer CoreでASP.NET MVCアプリを動かしてみる

先日グレープシティでは、以下の製品の運用環境のサポート対象に「Windows Server 2016 Server Core オプション」(以下Server Core)を追加しました。 ActiveReports for .NET 12.0J SPREAD for ASP.NET 10.0J InuputManPlus for ASP.NET 10.0J ComponentOn…

サービスパック公開情報(2018年6月)

下記製品のサービスパックを公開しました。ダウンロードしてご利用ください。 2018年6月6日公開 サービスパック公開 ActiveReports for .NET 12.0J Standard/Professional SP1 対応環境追加 SPREAD for ASP.NET 10.0J SP2 2018年6月22日公開 サービスパック…

CSVデータをXamarin.Formsで表示する

はじめに 当ブログでは以下の記事でXamarin.FormsでCSVデータを表示する方法を紹介していました。 当時はComponentOne for Xamarinの前身であるXuni(ズーニー)で動作させる内容でした。今回はComponentOne for XamarinのFlexGridで上記記事の内容を更新し…

デスクトップアプリでEntity Framework Coreを使ってみる

前回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみました。 今回はデスクトップアプリ(Windows Forms、WPF、UWP)でEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにア…

FlexGridでAzure Cosmos DBを使ってみる(ASP.NET Core MVC)

今回はAzure Cosmos DB(SQL API)に登録したデータをComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridで表示してみます。 Azure Cosmos DB Emulatorの準備 データの作成 アプリの作成 Azure Cosmos DB .NET Core SDKの追加 モデルの作成 接続情報の設定 FlexGridの…

Visual Studio 2017(バージョン15.7.1)で発生するビルドエラー【回避方法を追記 2018/6/7】

Microsoftが5月上旬に開催した開発者向けのイベント「Microsoft Build 2018」と同時期に、Visual Studio 2017の最新バージョンが公開されました。 しかし、Visual Studio 2017の最新バージョンを利用した場合に、ComponentOneの一部で不具合が発生してしまう…

Entity Framework Coreでデータベースを参照する

今回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみます。 Azure SQL Databaseの準備 ASP.NET Core MVCアプリの作成 Entity Framework Coreのインストール モデルの作成 コン…

タッチ操作でデータを見やすく表示する

はじめに 今回はComponentOne for Xamarinのコントロールの1つ、FlexChart(フレックスチャート)の機能を紹介します。 モバイルやタブレットでデータをチャートで視覚的に表示する際に、ディスプレイサイズの制限により参照したいデータを表示しづらいケー…

ASP.NET CoreならmacOSやLinuxでコンポーネントを利用できる

冒頭から否定文になりますが、グレープシティのコンポーネントはmacOSやLinuxを対象とした開発環境はサポート範囲外です。 これはComponentOneに含まれるASP.NET MVC用コンポーネントのことです。ASP.NET Coreに対応していますがそれは運用環境であり開発環…

Visual Studio Team Servicesを使用してASP.NET Core MVCアプリをデプロイする

皆さん、Visual Studio Team Services(VSTS)使っていますか? 今回はComponentOne Studio for ASP.NET MVCのFlexChartコントロールを利用したASP.NET Core MVCアプリを、VSTSを使用してAzure App Service(Web Apps)へ継続的にデプロイする方法を紹介しま…

Webサイトでおなじみ、複数項目の選択をWindowsデスクトップで実現

「複数項目の選択って何?」とピンとこない方もいるかと思いますが、百聞は一見に如かず、ということで以下をご覧ください。 Webサイトでよく見かける入力方法ですね。この複数項目の選択、MultiSelect(マルチセレクト)コントロールがComponentOne Studio …

UIコンポーネントスイート「ComponentOne Studio」の名称変更、さらに配布ライセンスフリーに

ComponentOneにブランド名を変更 2018年4月11日、UIコンポーネントスイート「ComponentOne Studio」についてのニュースリリースを発表いたしました。 2013年よりサブスクリプションで提供を始めた「ComponentOne Studio」ですが、5月1日よりブランド名を「Co…

グリッドのデータをタッチで移動する

モバイルやタブレットで表示したデータをカンタンに移動できる機能がComponentOne Studio for Xamarin 2018J v1でFlexGridに追加されました。 新機能の概要を紹介した記事では列の移動をお伝えしていましたが、実は列だけではなく行単位での移動もできます。…

サンプルコードを追加しました ー ASP.NET MVC 用コンポーネント

2018年3月28日にリリースしたComponentOne Studioでは、新たなデモを追加しました。 ASP.NET MVCで利用するUIコントロールを集めたComponentOne Studio for ASP.NET MVCは、UIコントロールの機能を操作しながら学べる「ASP.NET MVC Edition クライアントの学…

ComponentOne Studio/Wijmo 2018J v1 いよいよリリース!

2018年3月28日に、ComponentOne StudioとWijmo(ウィジモ)の2018年初の新バージョン「2018J v1」を同日リリースいたしました。 各製品情報ページより、最新のトライアル版やデモをご試用いただけます。 ≫ComponentOne Studio≫Wijmo なお、Wijmo 2018J v1の…

ComponentOneを使ってASP.NET Coreアプリ開発(1) ―CodeZine掲載記事

開発者のための実装系WebマガジンCodeZineで、ComponentOne Studioに関する新しい記事が公開されました。 「ComponentOne Studio for ASP.NET MVC」をASP.NET Core 2.0で使用する方法について、前後編で解説いただいています。今回は「Windows編」です。 設…

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