ActiveReportsJS V2.1Jリリース!

JavaScript帳票ライブラリ「ActiveReportsJS(アクティブレポートJS)」の最新サービスパック「ActiveReportsJS V2.1J」(以下、V2.1J)を2021年6月16日(水)にリリースしました。
同バージョンでは、これまでにお客様からご報告いただいた不具合の修正に加えて、以下のような新機能追加を実施しています。

V2.1Jの新機能

Excelインポート

Excelで作成された帳票レイアウトをActiveReportsJSのレポートファイル(*.rdlx-json)に変換するExcelインポート機能を追加しました。Excelで作成した帳票仕様書からレポートファイルを生成する、他社製品で作成した帳票デザインをExcel経由で移行するなど、さまざまな用途にお使いいただけます。

Excelインポート
Excelの帳票テンプレートをActiveReportsJSのレポートファイルに変換

OR条件を組み合わせた複雑なフィルタに対応

フィルタ使用時にOR条件を使用したデータ抽出が可能になりました。AND・OR条件を組み合わせた複雑なデータ抽出に対応します。データセットやTableなどのデータ領域コントロールなど、すべてのフィルタでご利用できます。

OR条件を組み合わせた複雑なフィルタに対応
カテゴリIDが「1」 且つ (単価が「1000」以上 または 製品名の頭に「コーヒー」が付く)
の条件に合致するレコードを抽出

MixedFormatTextコントロール

HTMLタグを利用して書式付きテキストを表示することができる「MixedFormatText」コントロールを追加しました。1つのテキストの中で複数のフォントサイズや文字色などのスタイルを使用したい場合などに活用できます。

MixedFormatTextコントロール
1つのテキストの中で複数のフォントカラーやフォントサイズを設定する

すべての新機能は製品のWebサイトでご紹介していますので、是非ご確認ください。