GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の最新情報をお届けします。製品のTIPSや発売情報、イベントのお知らせなどをいち早く発信中です。

JavaScript利用者必見のセミナーを12月7日に開催!~「Web TECH FORUM 2018」

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使い勝手の追求に応えつづけるJavaScriptの進歩とは?

エンタープライズアプリケーション開発の選択肢としてWeb技術が挙げられるようになってからすでに久しいですが、この背景に「JavaScriptの進歩」があったことは明白です。

JavaScriptは過去10年で信じられないスピードで進歩しました。 そして、これからも進歩していくことが考えられます。本セミナーでは、Webエンジニアにとって必須となったJavaScript技術にフォーカスしたセッションを行います。

ゲストスピーカーには、PWAの概念や実装方法についてご紹介いただく日本マイクロソフトの物江さまと、開発現場(SIer)の生の声をお伝えいただく日本プロテックの荒井さま・疋田さまをお迎えします。

最新のJavaScript技術のトレンドを織り交ぜながら、業務システムをWebに移行していくためのポイント、従来のデスクトップアプリと比べても遜色のない操作性を実現するJavaScriptライブラリについてご紹介する予定です。ぜひご参加ください。 

▼セッション詳細・お申込みはこちら

開催概要
開催日時 2018年12月7日(金) 14:00~17:30(受付開始13:30~)
会場 日本マイクロソフト 品川本社 C+Dルーム
【アクセス】JR 品川駅 港南口よりスカイウェイにて直結 徒歩 3 分
      京浜急行 品川駅より 徒歩 6 分
定員 80名
参加費 無料(事前申込制)
主催 グレープシティ株式会社 ツール事業部
こんな方にオススメ!
  • JavaScriptを利用した経験のある方
  • PWAに興味のある方
  • 開発現場の生の声を聞きたい方
  • Webシステムの開発を検討している、または開発中の方
  • InputManJS、SpreadJS、Wijmoに興味のある方

サービスパック公開情報(2018年10月)

2018年10月に公開された製品のサービスパックはありません。それ以外のアップデート情報は以下の通りです。

2018年10月25日公開

対応環境追加

2018年10月29日公開

HotFix公開

変更された内容、追加された対応環境については、上記のリンク先の「更新履歴」、または「Release Notes」をご覧ください。

DioDocsを除く製品の修正版は以下のアップデートページよりダウンロード可能です。
※DioDocsの最新版はNuGetから取得してご利用ください。

InputManJS V2J リリース!

InputManJSの新バージョン「V2J」を2018年10月31日(水)にリリースしました。
最新のトライアル版デモも、本日よりご試用いただけます。

     InputManJS

今回のリリースでは、入力支援コンポーネントのInputManシリーズで人気の高い「コンボコントロール」や「リストコントロール」を新たに搭載したほか、多数の機能追加や強化を行っています。以下が、主な新機能です。

  • コンボコントロール
  • リストコントロール
  • 検証コントロール
  • ドロップダウンプラグイン
  • 日付時刻ピッカー
  • フォーカス制御機能の強化
  • GUIデザイナの追加
  • npm、Angular7をサポート

Webサイトでは、「V2J」の新機能についてサンプル画像付きで詳しくご紹介
しています。

本件についてのニュースリリースは以下よりご確認ください。

InputManJSで多彩なドロップダウンを作成する

InputManJS V2Jでは注目の機能の一つとして「ドロップダウンプラグイン」を搭載しています。このプラグインでは、InputManJSコントロール(GcTextBoxまたはGcMask)をテキスト部分に使用して、文字種制限や書式を設定することができる高機能なコンボボックスを実現できます。またHTMLやJavaScriptライブラリとの連携により、コントロール単体では難しい、多彩なドロップダウンの作成が可能になりました。今回のブログでは基本的な用法と実装例の2つにパートを分けて解説します。

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「元年」に対応した.NET Frameworkを試してみた

新元号への切り替えがあと半年余りと迫ってきましたね。

マイクロソフト社も新元号 (和暦) 対応に関するブログを公開するなど、今回の元号の切り替えに高い関心を示していましたが、それとは別の.NET Blog(英語)の方で、.NET Frameworkが「元年」の表記に対応することが2018年8月に予告されていたことをご存知でしたでしょうか。

この「元年」表記への対応ですが、先日公開の2018年10月の月例パッチでついに実装されました。

Windows 10の場合、KB4462932を適用することで対応できるようですので早速試してみました。
※2018年10月26日時点で、Windows 10のビルド1803や1809用のパッチは公開されておらず、後日公開の予定とコメントされています。

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