GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の最新情報をお届けします。製品のTIPSや発売情報、イベントのお知らせなどをいち早く発信中です。

Webサイト接続障害のお詫び(2018年9月4日~5日)

弊社システムの障害によりご迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ございません。

現在、Webサイト(https://www.grapecity.co.jp/developer)に障害が発生し、ページへのアクセスができない状態になっています。
E-mailサポートなどのサービスをご利用の方は、お手数とは存じますが、下記のメールアドレスまで直接メールをお送りくださいますようお願いいたします。

sales@grapecity.com

ご利用の皆様には多大なご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、復旧まで今しばらくお待ちください。

 

追記(2018年9月5日 14:11)
本日14時に、復旧いたしました。
障害は以下の日時で発生しておりました。

  • 2018年9月4日(火)20:00頃~9月5日(水)14:03

現在はすべてのWebサイトへのアクセスが可能な状態となっております。
お客様にご不便とお迷惑をお掛けしましたことを、お詫び申し上げます。

2018年8月 - GrapeCity.devlog月間ランキング

こんにちは。
酷暑もやっと落ち着き、すこし涼しくなってきました。
今年は変な気候が続くので、冬はどうなるのかが気になりますね。

さて、今月のGrapeCity.devlogの人気記事をご紹介いたします。

【8月】ブログ人気記事TOP5を発表!

★第1位


SpreadJS V11Jの新機能

2018年8月29日(水)にSpreadJSの新バージョン「V11J」をリリースしました。
SpreadJSは、Webアプリケーションのあらゆるデータ表示に対応するExcelライクな
スプレッドシート&グリッドを収録したJavaScriptライブラリです。

今回の新バージョン「V11J」では「Spread.Sheetsライブラリ」について
新機能の追加を行っています。
8種類のチャート(縦棒、横棒、折れ線、面、株式、散布図、円、複合)、コンテキストメニューなどが追加され、よりExcelライクな表示や操作感を提供しています。

      f:id:GrapeCity_dev:20180904093626p:plain

また、AngularJSやAngularに加え、ReactとVue.jsのJavaScriptフレームワークも新たにサポートしました。

★第2位


Webフォームの全角半角問題をInputManJSで解決する

「住所の番地は全角で入力してください。」
これで、会員登録を途中でやめる方は多いのではないでしょうか。

日本のWebフォーム開発は全角、半角、文字種といった入力検証の処理が大変です。

そこで、InputManJSのテキストコントロールを利用すると、
極めて少ない工数で入力フォームを簡単に構築することが可能です。
>>オンラインデモを公開中♪

★第3位


.NET Core対応に向け開発進行中!ActiveReportsの構成要素をおさらいする

お使いいただいている方は既にご存じかもしれませんが、
ActiveReportsを構成するコンポーネントを改めておさらいです。

また、.NET Core対応版の開発状況について少しだけお知らせしています。

第4位


第5位


 


7月にComponentOneとWijmo、8月にSpreadJSの新バージョンのリリースが続きました。やはり、それらの製品に関連する記事が人気ですね。

第4位の記事は開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」技術記事を紹介しています。
>>他のCodeZine技術記事を見る

★殿堂入り

長期間上位をキープしている人気記事はこちら。




GrapeCity.devlogでは製品・技術に関するブログを毎週投稿しています。
今月も皆さまのお役に立てる情報を提供していきたいと思います。
9月のGrapeCity.devlog月間ランキングもどうぞお楽しみに☆彡

Webページのフォームをより便利に! ― CodeZine記事

Windows 3.1時代のInputMan

グレープシティがWindowsコンポーネント市場に参入する時、はじめて自社で開発したコントロールが「InputMan(インプットマン)」であることは、2018年7月に開催したイベント「Toolsの杜(ツールノモリ)」の基調講演でも紹介しました。

そのことは、初期のInputManを使った懐かしいサンプル画像とともに、開発支援ツール製品の歴史などについて語る弊社会長のインタビュー記事がPublickeyにも掲載されています。 

上記の画像には 1993 の文字が確認できますので、Windows 95以前であることがわかります。 プログラムマネージャ からWindows 3.1であることに気づいた方もいるでしょう。
25年も前のことになりますが、当時からアプリケーションへの情報入力が必要だったことがうかがえます。

いやいや、人間とコンピュータとの付き合いがはじまった時からデータ入力は必須です。
入力を簡単に、安全に、正確に行うことを目指してユーザーインタフェースは発展してきました。
InputManもその大きな目的のもとで、進化をつづけています。

開発者のための実装系Webマガジン「CodeZine」で紹介しているのは、InputManの伝統を受け継いで2018年に登場したJavaScriptライブラリ製品「InputManJS(インプットマンJS)」です。

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Excelの「データの入力規則」はSPREADでも使える

Excelにおいて、データの入力規則(検証機能)を使用してユーザーがセルに入力できるデータの種類または値を制限する、という使い方は非常に一般的です。

ExcelライクなUIの業務アプリ開発に適した製品「SPREAD for Windows Forms」では、Excelさながらのデータの入力規則だけでなく、InputManと互換の14種類の検証機能も使用することができるので、様々なデータ検証の要件に柔軟に対応できます。

今回はこれらの設定方法について簡単に説明していきたい思います。

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サービスパック公開情報(2018年8月)

下記製品のサービスパックを公開しました。ダウンロードしてご利用ください。

2018年8月22日公開

2018年8月24日公開

サービスパックで変更された内容、追加された対応環境については、上記のリンク先の「更新履歴」をご覧ください。

サービスパックは以下のアップデートページよりダウンロード可能です。