GrapeCity.devlog

グレープシティ株式会社のDeveloper Tools〈開発支援ツール〉の最新情報をお届けします。製品のTIPSや発売情報、イベントのお知らせなどをいち早く発信中です。

ComponentOne

Visual Studio 2017(バージョン15.7.1)で発生するビルドエラー

Microsoftが5月上旬に開催した開発者向けのイベント「Microsoft Build 2018」と同時期に、Visual Studio 2017の最新バージョンが公開されました。 しかし、Visual Studio 2017の最新バージョンを利用した場合に、ComponentOneの一部で不具合が発生してしまう…

Entity Framework Coreでデータベースを参照する

今回はEntity Framework Coreを使ってAzure SQL Databaseにアクセスし、ComponentOne for ASP.NET MVCのFlexGridでデータを表示してみます。 Azure SQL Databaseの準備 ASP.NET Core MVCアプリの作成 Entity Framework Coreのインストール モデルの作成 コン…

タッチ操作でデータを見やすく表示する

はじめに 今回はComponentOne for Xamarinのコントロールの1つ、FlexChart(フレックスチャート)の機能を紹介します。 モバイルやタブレットでデータをチャートで視覚的に表示する際に、ディスプレイサイズの制限により参照したいデータを表示しづらいケー…

ASP.NET CoreならmacOSやLinuxでコンポーネントを利用できる

冒頭から否定文になりますが、グレープシティのコンポーネントはmacOSやLinuxを対象とした開発環境はサポート範囲外です。 これはComponentOneに含まれるASP.NET MVC用コンポーネントのことです。ASP.NET Coreに対応していますがそれは運用環境であり開発環…

Visual Studio Team Servicesを使用してASP.NET Core MVCアプリをデプロイする

皆さん、Visual Studio Team Services(VSTS)使っていますか? 今回はComponentOne Studio for ASP.NET MVCのFlexChartコントロールを利用したASP.NET Core MVCアプリを、VSTSを使用してAzure App Service(Web Apps)へ継続的にデプロイする方法を紹介しま…

Webサイトでおなじみ、複数項目の選択をWindowsデスクトップで実現

「複数項目の選択って何?」とピンとこない方もいるかと思いますが、百聞は一見に如かず、ということで以下をご覧ください。 Webサイトでよく見かける入力方法ですね。この複数項目の選択、MultiSelect(マルチセレクト)コントロールがComponentOne Studio …

UIコンポーネントスイート「ComponentOne Studio」の名称変更、さらに配布ライセンスフリーに

ComponentOneにブランド名を変更 2018年4月11日、UIコンポーネントスイート「ComponentOne Studio」についてのニュースリリースを発表いたしました。 2013年よりサブスクリプションで提供を始めた「ComponentOne Studio」ですが、5月1日よりブランド名を「Co…

グリッドのデータをタッチで移動する

モバイルやタブレットで表示したデータをカンタンに移動できる機能がComponentOne Studio for Xamarin 2018J v1でFlexGridに追加されました。 新機能の概要を紹介した記事では列の移動をお伝えしていましたが、実は列だけではなく行単位での移動もできます。…

サンプルコードを追加しました ー ASP.NET MVC 用コンポーネント

2018年3月28日にリリースしたComponentOne Studioでは、新たなデモを追加しました。 ASP.NET MVCで利用するUIコントロールを集めたComponentOne Studio for ASP.NET MVCは、UIコントロールの機能を操作しながら学べる「ASP.NET MVC Edition クライアントの学…

ComponentOne Studio/Wijmo 2018J v1 いよいよリリース!

2018年3月28日に、ComponentOne StudioとWijmo(ウィジモ)の2018年初の新バージョン「2018J v1」を同日リリースいたしました。 各製品情報ページより、最新のトライアル版やデモをご試用いただけます。 ≫ComponentOne Studio≫Wijmo なお、Wijmo 2018J v1の…

ComponentOneを使ってASP.NET Coreアプリ開発(1) ―CodeZine掲載記事

開発者のための実装系WebマガジンCodeZineで、ComponentOne Studioに関する新しい記事が公開されました。 「ComponentOne Studio for ASP.NET MVC」をASP.NET Core 2.0で使用する方法について、前後編で解説いただいています。今回は「Windows編」です。 設…

ComponentOne Studio 2018J v1 の新機能

※2019年5月1日からComponentOne Studioはブランド名を変更しました。 旧ブランド名はComponentOne(コンポーネントワン)に読み替えてください。 2018年3月28日、ComponentOne Studioの2018年最初のバージョン「2018J v1」をリリースしました。 ここでは、今…

Windowsデスクトップアプリなら、すぐに使えるガントチャートを表示できる

先日、Webアプリケーションにガントチャートを表示する場合、JavaScriptライブラリの「SpreadJS」を利用して実現できることを紹介しました。 ガントチャートをアプリケーションに表示するのは定番の要望です。それだけ日本社会にフィットしたチャートである…

サンバーストで年度別のデータを可視化する

先日の別記事でピボット集計を利用して、年度別のデータをWeb表示していました。 JavaScriptライブラリの「Wijmo」を利用したサンプルもありますので、のちほどお試しください。 さて、グリッド表示したデータをチャートに表示する要求が高まるのが自然な流…

【12/13リリース】ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 の新機能

まもなく ComponentOne Studio/Wijmo 2017J v3 がリリースとなります。今回も、各製品においてさまざまな新機能が提供される予定です。今回は、その中から特に注目の機能について紹介いたします。 【2017J v3の新機能を今すぐ確認したい方はこちら】 C1Stud…

Visual Studio用テンプレートの違いを理解する― ASP.NET MVC編

Visual Studioではテンプレートの選択から開発がスタートします。ComponentOne Studio for ASP.NET MVCでは使用可能なテンプレートが複数用意されていますが、それらを使うことで、以下のようなメリットがあります(ASP.NET MVCの場合)。 MVC コントロール…

Realm Databaseを使用してCRUDアプリを作成(前編)

Realm Databaseを使ってCRUDを実装したシンプルなXamarin.Formsアプリを作ってみます。今回は前編としてCRUDのデータの作成(CREATE)と表示(READ)に該当する部分を作成します。データの表示にはComponentOne Studio for Xamarin(以下、C1 Xamarin)のFle…

ナレッジベース更新情報(2017/11/6~11/10)

以下の8文書を追加・更新しました。 Wijmo 5 Studio for WinForms 不具合登録情報(2017/11/6~11/10) Wijmo 5 [Popup] 2回連続でPopupを表示できない [FlexGrid] 行選択モードで結合セルが選択されない [FlexChart] Vue.jsでWjFlexChartSeriesコンポーネン…

FlexGridで複数行テキストのコピー&貼り付けを考慮する

ComponentOne Studio for WPF の C1FlexGrid コントロールでは、クリップボードへのコピーやクリップボードからの貼り付けがサポートされています。セル範囲を選択し、[CTRL+C] キーを押下すると、選択されたセル範囲内のデータ値がクリップボード内にコピー…

ナレッジベース更新情報(2017/10/30~11/2)

以下の15文書を追加・更新しました。 Studio for ASP.NET Web Forms 不具合登録情報(2017/10/30~11/2) Studio for WinForms [FlexGrid for WinForms] デザイン時に設定したハイライト時の背景色が、デフォルト値に戻ってしまう [DockingTab for WinForms]…

ナレッジベース更新情報(2017/10/23~10/27)

以下の14文書を追加・更新しました。 Studio for ASP.NET MVC Wijmo 5 Studio for WinForms Studio for Xamarin 不具合登録情報(2017/10/16~10/20) Studio for ASP.NET Web Forms 移行時に発生するjQueryの参照エラーについて Studio for ASP.NET MVC [Fl…

ナレッジベース更新情報(2017/10/16~10/20)

以下の52文書を追加・更新しました。 Studio for Xamarin Studio for WinForms 不具合登録情報(2017/10/16~10/20) Studio for ASP.NET Web Forms [ReportViewer for ASP.NET Web Forms] C1Reportデザイナの更新の確認機能が英語版の最新バージョンを参照…

Xamarin.FormsでFlexGridの条件付き書式を設定する

前回に引き続き「条件付き書式」をテーマにお届けします。今回はComponentOne Studio for Xamarin(以下、C1 Xamarin)のFlexGridで条件付き書式を設定する方法について説明します。 WPFやUWPと同じくXamarin.FormsもXAMLでUIを実装しているので。条件付き書…

WPFアプリの「条件付き書式」をBindingでより簡潔に実現する

業務アプリケーションにおいて、とくにグリッドによるデータの表示・編集処理にて、「入力値がマイナスのときは赤色で表示したい」「ある一定量を超えるデータを太字で目立たせたい」といったように、ある特定の条件によってデータの表示書式を変えたいとい…

ナレッジベース更新情報(2017/9/25~9/29)

以下の17文書を追加・更新しました。 Studio for ASP.NET MVC Studio for WinForms 不具合登録情報(2017/9/25~9/29) Wijmo 5 [FlexGrid] データを貼り付けると非表示の行が表示されてしまう [FlexGrid] Androidでカスタムエディタを編集できない Studio f…

ナレッジベース更新情報(2017/9/19~9/22)

ナレッジベース更新情報(2017/9/19~9/22) 以下の10文書を追加・更新しました。 Wijmo 5 Studio for WinForms 不具合登録情報(2017/9/19~9/22) Studio for WinForms [TrueChart for WinForms] 視覚エフェクトを有効にすると、最小値または最大値の位置…

他人が書いたコードへの依存率を高めて作成するUWPアプリ

2匹目のどじょう 「ComponentOne Studio for Xamarin」のサンプルにWPFのコードを転用したことを紹介する記事がありました。 今回も、同じ趣旨で「SPREAD (スプレッド)」用に作成されたMVVMのサンプルコードを転用して、「ComponentOne Studio」のデータグ…

業務アプリ開発者に今、必要な技術とは

業務アプリに必須の機能である「帳票」。会計システム、生産管理システム、人事給与システムなど、データベースの無いシステムが存在しないのと同様に帳票が無いシステムもほぼ存在しません。 一方で、帳票システムのフロントであるUI部分はまったなしで、次…

ナレッジベース更新情報(2017/9/11~9/15)

以下の12文書を追加・更新しました。 Studio for WinForms Studio for Xamarin Studio for ASP.NET Web Forms 不具合登録情報(2017/9/11~9/15) Wijmo 5 [FlexGrid] 非表示行の上のセルを選択してDeleteキーを押すと、行の高さや表示状態が変更される [Exc…

FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― WPF編

ComponentOne Studioに収録されているグリッドコントロール「FlexGrid for WinForms」の内部エディタを改良する方法を「FlexGridで改良できるグリッドビューのセル編集方式 ― Windows フォーム編」で紹介しました。同様にWPF用のグリッドコントロール「FlexG…

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